2012年01月13日

伊勢神宮は皇室と日本を守る神

伊勢神宮の神様の働きの本質は
皇室守護であり、皇室の国、日本国を
守ることを第一とします。


なぜならアマテラスオオミカミとは、
皇室の祖先神だからです。


そもそも皇室とは第一代の神武天皇から
始まります。


第一代の神武天皇が皇位につかれてから、
現在の125代目の天皇様まで、


実に2672年ものあいだ、連綿と守られてきたのです。
そのような類例は世界中では、他にありません。
まさに世界最古の家柄です。


天皇になる方には皇位継承の資格のある人が
選ばれますが、それは神武天皇の子孫であることが
条件です。


しかも、必ず父方で神武天皇とつながるのです。
いかなる天皇も系図上で父の父の父の父の…と、
父親を順番にたどっていけば、


最後は必ず神武天皇にたどりつくのです。
これが万世一系の皇統という意味であり、
この継承を男系継承と申し上げます。


しかるにいま新聞やテレビを騒がしている
女性宮家創設論議は、この不文律を壊すことを
意味しています。


もし女性宮家が結婚したら、その配偶者は皇室関係者では
ない場合があります。外国人ということもありえます。


となれば、そのお子様は、父親を系図上でたどっても、
神武天皇につながらない人物となります。
この子供がやがて皇位につくことがあれば、


これは民間人や外国人が皇室をのっとったに等しいことで、
皇統が断絶したということになります。


そもそも皇位は、悠仁親王様という男系継承者がおわします。
もし、宮家が不足しているのであれば、
旧宮家を復帰させればすむことです。


旧宮家はGHQにより敗戦のドサクサで強制的に皇室から
追い出され民間人にさせられた方々であり、
れっきとした神武天皇の子孫です。


父親をたどれば神武天皇につながる旧宮家の方々に、
養子として今の宮家を継承してもらえば、
それで宮家の数は補えるのです。


このほうがどこの馬の骨かわからない人間が皇族に
なり、皇位継承者を生むより、伝統に叶っているのです。
下記の動画がよくわかります。







皇統は万世一系である 女系天皇論の嘘とごまかしを徹底検証

皇統は万世一系である 女系天皇論の嘘とごまかしを徹底検証




posted by 伊勢 at 04:19| 伊勢神宮の秘密 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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