2012年06月18日

神社で祈ると悪いことがおこると主張するブログ

最近、いろいろな精神世界の説が蔓延していて、
なかには、神社で願いごとをしたらいけないとか、
願いごとをすると悪いことがおこるとか、


そういう内容を書いているブログがあるようです。
まったくの間違いですが、多くの人がふりまわされてるようです。


もし、神社祈願が悪いことであるとすれば、
二千年間の神社の歴史はすべて悪ということになります。
縄文弥生の昔から、日本民族は、豊作や豊漁や天候豊潤を祈って、


神社の神様をお祭りしてきました。
豊作を願う神事や豊漁を願う神事や
天下泰平を願う神事が、


日本全国の神社に伝承されています。
その文化そのものを否定するようなブログがあるようです。


いったいそのブロガーは、なぜ、神社参拝を悪くいうのでしょうか?
二千年の神社の歴史、そして、日本民族の歴史を否定するとしたら、
それは邪神の所業ではないでしょうか。


そもそも天皇陛下は、いつも天地神明に日本国民の幸せを祈って下さっています。
宮中には、天皇様が祭祀を行う神殿があります。


そこで、日本の国民の幸せと世界の平和を日夜お祈りくださっているのが
天皇陛下であり、それが天皇様の本来のお仕事です。


その天皇陛下のなさることまでも否定するその精神世界ブログ、
それは何者でありましょうか。





タグ:神社参拝
posted by 伊勢 at 22:46| 開運するお参りの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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