2015年03月17日

伊勢神宮

伊勢神宮の神様は、内宮にまつられるアマテラスオオミカミ様です。
この神様は、太陽の働きを神格化したとされていますが、


古来、偉大な人物を太陽のような人という意味で、
太陽と一体化してみなした考え方もあったようです。
その意味で、天皇の先祖とされているのも
意味が深いことだと思います。


天皇の第一代は、神武天皇という方です。
この天皇が九州の高千穂あたりから、東征を行い、
大和盆地に到達して、日本の国の基礎を建国されました。


それで建国記念日は2月11日ですが、
その意味は神武天皇即位の日です。
もちろん伝承です。


その神武天皇は天照大御神の子孫となっています。
イザナギ、イザナミの夫婦神がもとにあり、
その夫婦の子供としてアマテラス、スサノオ、ツキヨミの
三神が誕生します。


そしてアマテラスとスサノオの間に、生まれた子供の
その子供が天孫降臨神話に登場するニニギノミコトです。


その子孫が神武天皇なのです。
この意味では、皇室はアマテラス、スサノオの両神の子孫ですが、
もっと言えば、イザナギ、イザナミの子孫です。
イザナギ大神が皇祖神の原初にあたるのです。


伊勢大神は、太陽神界を主宰する神霊であり、
その功徳は円満具足の徳です。
発展運気を与えて、人生の路線を良きものへと変更してくれます。
日本人ならば、伊勢神宮への参拝は欠かせませんね。
タグ:伊勢神宮
posted by 伊勢 at 17:48| 伊勢神宮 内宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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